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理事長挨拶



 日ごろから社会福祉法人夢ふうせんの運営につきましてご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。

 201967日、理事長に就任いたしました橋治でございます。微力ではございますが、法人の発展に寄与できるよう誠心誠意努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

 当法人は、日野市内で保護者が中心となって運営していた3団体(「湧泉会サライ」、「日野市虹をかける会」、「かざぐるまの会」)が一緒になり、200512月に社会福祉法人認可、20074月に通所施設「工房夢ふうせん」を開所いたしました。その後、20123月にグループホーム「夢のいえ」、20167月に通所施設「工房夢ふうせんアネックス」をそれぞれ開所いたしました。現在、通所施設には軽度の方から最重度の重度心身障害者まで約100名の利用者が通っています。また、グループホームには5名の方が生活をしています。

 

 法人化前の3団体はそれぞれに強い思いを持って運営していましたので、最初の10年は主に利用者や職員間の融和に力を注いでまいりました。これからは利用者一人ひとりがますます笑顔と輝きを持って健やかな生活が送れるよう、職員が一丸となって全力で支援していく所存でございます。そのために職員個々の資質の向上と組織の強化に努めてまいりたいと思っています。

 

 おかげさまで社会福祉法人夢ふうせんは、これまで保護者、地域、ボランティアそして支援者の皆様更には行政などたくさんの方々の支援のもと過不足のない施設に育てていただきました。これからも利用者を中心として職員や支援していただく皆様とスクラムを組んで更なる前進をしてまいります。

 今後とも引き続き皆様方のご支援、ご協力を心よりお願いいたします。

 

 20197

社会福祉法人夢ふうせん 

理事長 橋 治


 

施設内訳

<通所施設>

「工房夢ふうせん」:軽度〜重度

 ・就労継続支援B型;定員26名:「パン」「弁当」「シェーヌ」

 ・生活介護;定員54名:「そら」「うみ」

「工房夢ふうせんアネックス」:重度心身障害者

 ・生活介護;定員25

<グループホーム>

「夢のいえ」

 ・共同生活援助;定員5

 ・短期入所;定員1